今日は本山長吏様のお弟子さん、堀口一泉(一子)さんよりお茶会が代官山であるので是非!とお声掛け下さいました。
昨年夏の本山講習会で1週間枕を並べた法友のおひとりです。娑婆というのでしょうか(笑)普段のご活躍、茶人である堀口一子の世界を拝見させていただきました。
お茶会というと茶道のイメージがありますが、お茶が自然茶で堅苦しくないものとおっしゃってましたので楽しみにしていました。
場所は陶芸家清水善行さんの個展を開催しているギャラリーで、作品の茶器や火鉢を使いお茶を入れてくださるという内容です。これが見た目にも美しく、とても奥が深いのです。お茶は3種類の茶葉で、厳選した天然水を火鉢で沸かし、丁寧に煎じ、一煎から四煎目くらいまでの変化を感じ味わいます。そして3種類の茶葉に合うお菓子を頂くという風流なひと時。始めと終わりには少しの瞑想。終わりで呼吸の違いに気づきます。お茶の効能と癒しの空間を感じた二時間でした。
ここでもまた植物のチカラを違った方面から感じることができました。
一泉様、ありがとうございました。













